【Tリーグ結果】7/27 ニッペM VS日本生命 日本生命が接戦を制し開幕戦白星スタート ハン シキ、赤江夏星らが勝利に貢献

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ノジマTリーグ2025-2026シーズン 女子
(7月27日 代々木第二体育館)

日本ペイントマレッツ 1-3 日本生命レッドエルフ

7月27日、代々木第二体育館でノジマTリーグ2025-2026シーズン女子の開幕戦が行われ、日本生命レッドエルフ日本ペイントマレッツを3-1で下し、見事な白星スタートを切った。



第1マッチ
青木咲智/髙森愛央 1-2 上澤杏音/笹尾明日香
9-11/11-10/7-11

第1ゲームは両ペアとも緊張の色が見られたが、上澤/笹尾は見事な連携からフォアドライブを連打し、このゲームを11-9で先取。第2ゲームは両ペアの動きが良くなり、好ラリーが展開された。青木/髙森ペアが11-10と接戦を制し、ゲームを取り返す。しかし第3ゲーム、上澤/笹尾の表ソフトラバーの変化に青木/髙森ペアが対応しきれない場面が見られた。最後は上澤のフォアドライブが決まり、11-7で日本生命が勝利した。


第2マッチ
村松心菜 1-3 ハン シキ
11-3/9-11/9-11/8-11

第1ゲーム、村松は序盤から積極的に攻める一方、ハン シキには硬さがみられ、村松が11-3と圧勝した。しかし第2ゲームに入るとハン シキの動きが良くなり、巧みなコース取りで主導権を握る。村松も粘りを見せて同点に追いつくが、ハン シキが11-9でゲームを取り返した。第3ゲームでは、村松の球質に慣れたハン シキがやや優位に試合を進める。しかし村松も粘り強く追い上げたものの、最後はハンシキがサービスエースで11-9と逃げ切った。第4ゲーム、ハン シキがフォアドライブで積極的に攻め、4-0とリードするが、村松は5連続ポイント連取で逆転。その後は激しい攻防が繰り広げられたが、ハン シキが前陣での速いラリーを制し、11-8で勝利を収めた。


第3マッチ
芝田沙季 3-2 面手凛
11-9/11-5/6-11/6-11/12-10

ラリー巧者同士の対戦。第1ゲームは芝田が回転量の多いボールでミスを誘い、11-9で勝ちきった。続く第2ゲームでは芝田の落ち着いた試合運びで面手を追い込み、11-5で連取。第3ゲームでは、お互いにスピードと回転量に緩急をつけた好ラリーが多く見られ、面手が11-6で取り返した。第4ゲームは面手が前陣から芝田を振り回し、11-6と攻めきる。最終ゲームはシーソーゲームとなったが、芝田がベテランの意地を見せ、12-10で粘り勝ち。これによりニッペMが1勝を返した。


第4マッチ
青木咲智 2-3 赤江夏星
6-11/8-11/11-10/11-10/9-11

第1ゲーム、赤江のフォアハンドが要所で決まり、11-6で先取。続く第2ゲームも赤江が主導権を握り、青木が追い上げるも11-8で逃げ切った。第3ゲームでは青木が緩いボールで赤江のタイミングをずらす戦術が功を奏し、11-10と取り戻す。第4ゲームは接戦となり、青木は赤江に必死に食らいつく。最後はネットインで青木が11-10で勝利を手にした。最終ゲームも接戦となり、11-9で赤江が勝利を収めた。


この結果から、マッチカウント3-1で日本生命が開幕戦勝利を飾った。

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