【Tリーグ結果】11/8 KA神奈川 VS 京都 KA神奈川が平野・長﨑の3点取りで勝利! Tリーグ初戦となった中学生の瓜生は敗北するも会場を湧かす

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ノジマTリーグ2025-2026シーズン 女子
(11月8日 カルッツかわさき)

木下アビエル神奈川 3-2 京都カグヤライズ

11月8日に行われたノジマTリーグ2025-2026シーズン女子 木下アビエル神奈川 VS 京都カグヤライズの試合は、マッチカウント3-2で木下アビエル神奈川が勝利。ビクトリーマッチに出場した平野がわずか3ポイントの失点という活躍で勝利を決めた。


第1マッチ
岡田琴菜/長﨑美柚 1-2 工藤夢/出雲美空
11-8/10-11/11-13

第1ゲーム序盤は接戦。お互い探り合うような状態が続く中、先にリズムを掴んだのは岡田/長﨑ペア。中盤以降、安定感のあるドライブを中心に主導権を握りリードを広げ、ゲームを先取した。第2ゲームでも、岡田/長﨑ペアは積極的にドライブを振り先手を取る。10-6で先にマッチポイントを握ったが、工藤/出雲ペアがラリーの強さを発揮し追い上げを見せた。10-9でたまらずKA神奈川がタイムアウトを取ると、直後ネットインで10-10に。最後は工藤のサーブに長﨑が反応しきれず、逆転で京都にゲームポイントを許した。最終ゲームはデュースまでもつれ込む展開に。なかなか決着がつかない中、焦りを見せたKA神奈川ペアがドライブミスで2点を落とし、工藤/出雲ペアが勝利した。



第2マッチ
平野美宇 3-0 デン ミンイ
11-7/11-4/11-5

第1ゲーム、主導権を握ったのは平野。デンが懸命にドライブで仕掛けるも、得意のバックハンド中心のラリーに持ち込みポイントを重ねる。11-7でゲームを奪うと、続く第2ゲームも勢いは止まらず11-4であっという間にゲームカウント2-0とした。第3ゲームも終始平野のペース。一撃を狙う強打でも、ラリーでも隙のないプレーを見せ快勝した。


第3マッチ
長﨑美柚 3-0 田村美佳
11-4/11-7/11-9

平野に続けと言わんばかりに、立ち上がりから気迫あるプレーで6連続ポイントを決めた長﨑。その後も右に左にとドライブを打ち分け、田村に反撃のチャンスを与えずに第1ゲームを取りきった。第2ゲーム、田村は3球目やレシーブなど早いタイミングでの攻撃を試みるが、その後が続かない。ラリーで長﨑の巧みなレシーブが光り、ゲームカウントは2-0に。第3ゲームでも長﨑は安定感のあるドライブでリードする。田村がバックハンドからの鋭いレシーブで追いかけるも、一歩届かず。長﨑がストレート勝利を決めた。


第4マッチ
瓜生日咲 1-3 出雲美空
7-11/11-6/4-11/6-11

Tリーグ初戦となる、中学生カットマンの瓜生。出雲の取りづらいドライブを相手に、左右に大きく動き食らいつく。しっかりと拾っていたが、第1ゲームでは経験豊富な出雲が上回った。第2ゲームも瓜生は粘り強くラリーを続ける。長くなるラリーに出雲のミスが出て、瓜生がリード。カットだけでなくドライブでも強さを見せた瓜生がゲームポイントを獲得した。ゲームカウント1-1で迎えた第3ゲーム。出雲のツッツキ、ドライブに安定感が出始め瓜生が大苦戦。活路を見いだせず、4-11でゲームを落とした。ミスを誘えず返球でいっぱいいっぱいになる瓜生に対し、出雲は第4ゲームでも安定した試合運びでリード。貫禄を見せる勝利でビクトリーマッチに望みを繋いだ。


第5マッチ
平野美宇 1-0 田村美佳
11-3

今シーズン、4度目の対戦となる平野と田村。以前のビクトリーマッチでは田村が平野を下しているが、今回は序盤から第2マッチの勢いのまま平野が大きくリードした。得意のバックドライブに加え、フォアドライブもきれいに決め、田村を寄せ付けない。わずか3ポイントのみの失点でチームの勝利を決めた。


試合の結果、マッチカウント3-2で木下アビエル神奈川が勝利を収めた。

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