【Tリーグ結果】11/9 日本生命 VS 九州 日本生命が2日連続勝利!笹尾が激戦を制して勝利を決める

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ノジマTリーグ2025-2026シーズン 女子
(11月9日 鳥取県鳥取産業体育館)

日本生命レッドエルフ 3-1 九州カリーナ

11月9日に行われたノジマTリーグ2025-2026シーズン女子 日本生命レッドエルフVS九州カリーナの試合は、笹尾が山室との激戦を制して、3-1で日本生命レッドエルフが勝利を収めた。



第1マッチ
上澤杏音/笹尾明日香 2-0 青井さくら/栗山優菜
11-4/11-6

第1ゲーム、上澤/笹尾ペアが難しいボールが絡むラリー戦を制して先制点を獲得。好スタートに成功する。しかし、上澤/笹尾ペアの攻撃にミスが見られ、青井/栗山ペアが4連続得点でリードを奪う。その後、青井/栗山ペアのミスが多くなり、上澤/笹尾ペアの攻撃が安定し始め、上澤/笹尾ペアが怒涛の10連続得点。このゲームに勝利した。第2ゲーム、第1ゲームの流れは残っており、上澤/笹尾ペアが序盤から6-1とリードを大幅に獲得する。青井/栗山ペアも得点はするものの、上澤/笹尾ペアには追いつけず。最後は、上澤が強烈なフォアドライブでこのゲームを締め、チームに1勝目を届けた。


第2マッチ
面手凛 2-3 首藤成美
5-11/11-7/3-11/11-7/9-11

第1ゲーム、首藤が丁寧なプレーで4連続得点と、好スタートを切る。面手も追いかけるがリードを奪えず。リードを守り続けた面手がこのゲームに勝利した。第2ゲーム、序盤から接戦となるものの、面手が台の端へ流すようなツッツキや緩急をつけたドライブを見せ、このゲームに勝利する。第3ゲーム、2-2から首藤が覚醒。2本のサービスエースと3本のレシーブエース、そして打ち合いを制して7連続得点。そのままの勢いで首藤がこのゲームを制した。第4ゲーム、首藤が2-2から3連続得点した場面で面手がタイムアウト。タイムアウト明けから首藤は2点しか追加できず、面手がこのゲームに逆転勝利した。第5ゲーム、8-8の同点の場面で首藤がタイムアウト。タイムアウト明け、首藤が打ち合いを制しながら得点し、このゲームに勝利。マッチカウントを同点に持っていった。


第3マッチ
赤江夏星 3-0 青井さくら
11-6/11-8/11-4

第1ゲーム、青井がバックの打ち合いを制して先制点を獲得。しかし、赤江が7連続得点で大幅にリードする。赤江がリードを守り抜き、このゲームに勝利した。第2ゲーム、3-4の場面で赤江がサービスエースを決めると、そのまま8-4まで連続で得点する。青井も10-8まで追い上げるが、最後は赤江がYGサーブからの3球目攻撃で得点。このゲームに勝利した。第3ゲーム、4-3から赤江が5連続得点、9-3と大幅にリードを獲得する。青井も1点を返すが、最後は赤江がチキータでレシーブエース。このゲームに勝利し、チームに2勝目をもたらした。


第4マッチ
笹尾明日香 3-1 山室早矢
6-11/8-11/11-8/11-9/12-10

第1ゲーム、4-4から山室が3連続得点でリードを獲得。そのままリードを守り続け、山室がこのゲームに勝利した。第2ゲーム、笹尾の積極的な攻めと山室のカットに攻撃を混ぜたプレーがぶつかり合い接戦に。8-9から山室が連続得点でこのゲームに勝利した。第3ゲーム、笹尾が3連続得点でスタートすると、リードを守ったまま10-8に。最後は笹尾が粘り勝ち、このゲームを制した。第4ゲーム、終盤までお互いが得点しあう接戦に。10-9から笹尾がバックドライブでネットにかかって山室のコートに入るラッキーで得点し、このゲームに勝利した。第5ゲーム、山室が連続得点でスタートし、笹尾がタイムアウト。その後、笹尾も得点して8-9になった場面で山室がタイムアウト。タイムアウト明けに10-10のデュースに。最後は、笹尾がラリー戦を粘り抜きこのゲームに勝利。



この結果、マッチポイント3-1で九州カリーナとの試合を、日本生命レッドエルフが制した。


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