【Tリーグ結果】11/30 静岡 VS KM東京 KM東京が小野寺、吉山らの活躍で勝利!静岡は昨日に引続き悔しい敗戦

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ノジマTリーグ2025-2026シーズン 男子
(11月30日 アミューズ豊田)

静岡ジェード 2-3 木下マイスター東京

11月30日に行われたノジマTリーグ2025-2026シーズン男子 静岡ジェード VS 木下マイスター東京の試合は、3-2で木下マイスター東京が勝利。熱戦の末のビクトリーマッチでは、吉山が圧倒的強さを見せた。


第1マッチ
石山慎/町飛鳥 0-2 田添健汰/萩原啓至
6-11/8-11

お互いTリーグ2戦目となる、珍しいペア同士での一戦。第1ゲーム、田添/萩原ペアは積極的に先手を取り自分たちのペースを作った。石山/町ペアもレシーブで応戦するが届かず。ゲームを先取し勢いに乗った田添/萩原ペアは、続く第2ゲームでも序盤優勢で試合を進める。静岡が取ったタイムアウトもものともせず、今期初めて試合に臨むペアとは思えぬスムーズな動きで6-0と大きくリードした。そのままリードを守りきりストレートで勝利。チームに勢いをつけた。



第2マッチ
阿部悠人 3-2 吉山僚一
8-11/11-10/11-9/9-11/11-9

第1ゲーム、お互いに相手のバック側を攻め、両者一歩も譲らない状態が続く。要所でドライブだけでなくフリックなどを使い臨機応変に対応した吉山が一歩抜け出し先制。第2ゲームでも吉山は多彩な攻撃で先手を取ろうとするが、その後が続かない。阿部はチキータや巧みなレシーブで吉山を苦しめ、ゲームを取り返した。続く第3ゲームも接戦となったが序盤で勢いを付けた阿部が制し、ゲームカウント2-1でリード。後がない吉山は第4ゲーム、サーブやバックハンドドライブがハマり7-1と阿部を突き放す。阿部の猛追を振り切ってゲームを奪い、ゲームカウントは2-2となった。最終ゲーム、昨日悔しい敗戦を経験した阿部が気持ちの乗ったドライブでリード。見事に接戦を制し、昨日の悔しさを晴らした。


第3マッチ
松下大星 3-1 萩原啓至
9-11/11-7/11-8/11-5

立ち上がりでリズムを掴めなかった松下が出遅れ、萩原が主導権を握る。終盤で盛り返したが一歩届かず、萩原がゲームを先取した。復調した松下は第2ゲームで躍動。キレのあるドライブで萩原を翻弄しゲームを奪った。第3ゲームでは両者の力がぶつかり合い、見応えのあるラリーが続く。鋭いバックハンドが光った松下がわずかにリードし、ゲームを連取して2-1と逆転。続く第4ゲームでも松下の勢いは止まらず、終始先行する展開に。11-5で危なげなくゲームを取り切り勝利した。


第4マッチ
町飛鳥 2-3 小野寺翔平
11-8/5-11/11-9/4-11/9-11

ここでチームの勝利を決めたい町は序盤から鋭いドライブで猛攻。防戦一方になる小野寺に攻撃の手を緩めず、勢い良く第1ゲームを奪う。続く第2ゲーム、小野寺が全身を使った大きなプレーで連続ポイント。町のドライブも粘り強く返し、6-0と大きく突き放す。序盤の点差を守りきって小野寺がゲームを制した。第3ゲームは勢いに乗る小野寺に対し、冷静に自分のリズムで攻めた町がリード。最後はサービスエースで決め、大事なゲームを勝利。第4ゲーム、町はモーションの大きな小野寺を前後左右に揺さぶり得点を狙う。しかし小野寺は疲れを感じさせない動きで対応しゲームを制した。流れにのった小野寺が最終ゲームも奪い、ビクトリーマッチへ望みを繋いだ。


第5マッチ
松下大星 0-1 吉山僚一
3-11

序盤からドライブを振り得点を重ねる吉山に対し、冷静なレシーブで対応する松下。吉山のパワフルなドライブが上回り、大きく点差が開いた。プレッシャーもあったか、松下は最後まで持ち味を出せず。11-3で吉山が勝利した。



試合の結果、マッチカウント3-2で木下マイスター東京が勝利を収めた。

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